先日、代表の中野むつみが「northern style スロウ」という
もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジンより
取材の依頼を受けました。

「スロウ」は、帯広市のクナウマガジンさんが年4回発行している季刊誌です。

スロウって?
スロウスタッフが「いい!」とひらめいた北海道のモノを紹介し、
買うこともできてしまう雑誌。
北海道の暮らしをもっと深く楽しむために、がんばっている人と
こだわりの商品、そして地元ならではのレアな情報をお届けします。

「スロウ」vol.43が2015.5.25に発売されました。

その中の『高原淳の北海道来るべき未来をみつめて』というコラム(P166)に
第35回中野むつみ氏として掲載されました。

高原淳さんは、クナウマガジンの発行人です。

『小樽の魅力と民家再生プロジェクト』という小見出しの

 小樽はカメラを片手に散策してみたくなる町である。
 特に目的地も定めず、ぶらぶら歩きながら気になる建物を撮る。
 同じ道を何度歩いても興味は尽きない。
 小さな発見や驚きに満ちている。本当に不思議な町だ。

という文章から始まります。

素適な写真とともに、私たち小樽民家再生プロジェクトの想いをそのまま伝えていただきました。

ぜひ「スロウ」を手に取って、ご覧いただけましたら、幸いです。

北海道内の主要書店とセイコーマート各店、道外の一部書店でも販売されています。
スロウのHPからも購入できます。